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救命救急センターのご案内

山田クリス孝介 (高度救命救急センター 助教)

Kosuke C Yamada

― 私の仕事

 研究の側面から救急医学に貢献すべく、研究活動に従事しています。
 研究は、救急医療に関連するデータ(救急搬送や外傷)の解析を中心に、医科学研究(疾病関連バイオマーカーの網羅的解析など)や情報デザインに関する研究も行っています。
 たまに、救命救急センターのレクリエーションを企画したりもしています。

― 救命センターで働く醍醐味

 予測不可能な状況下で急変する患者さんを限られた時間の中で救う医局の皆さんの姿に日々、感銘を受けています。
 個人的に様々な分野で多くの現場に関わってきましたが、救命センターで鍛えられれば、どんなところでもやっていける自信と技術が身に付くと思います。
 また、この救命センターでは他の地域では決してできない取り組みに携わることができる環境と体制が整っていると思います。

― 今後の目標

 救急医療に役立つ成果を1つでも多く出すことです。

― 1日のスケジュール

 通常は朝8時からのカンファレンスから始まります。定期的に開催される勉強会がある場合には7時に病院に来ています。
 日中は研究はもちろん院内の活動にも参加しています。1日の終わりは夕方5時からのカンファレンス。
 その後、残務処理や論文を読んだり書いたりして帰宅します。

― 私の学生時代

 ほとんどサッカーとアルバイトに時間を費やしました。これら2つを通じてできた仲間とは今でも連絡を取り合って、たまに飲みに行ったりしています。
 いろいろな業種の個性豊かな仲間と出会えたことは誇りです。

― 私のOFF

 佐賀のいろいろなところへ出かけています。
 これからは九州のいろいろなところへ出かけて、見て、食べて、飲んで、いろいろな人々と出会って、楽しみたいと思います。

PROFILE

2008-2009年 早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構助手、2009-2011年10月 独立行政法人 産業技術総合研究所 特別研究員を経て、現在、佐賀大学医学部附属病院高度救命救急センター 助教。研究者としてのバックグラウンドは心理学(健康心理学)で、学位(工学)を取得後、一般企業での研修、経済産業省所管の研究所の工学系センターでの実務を経験し、その後、医学系の現場(救急医学)に所属。日本救急医学会会員、日本心理学会会員、日本人間工学会会員および広報委員会委員、日本健康心理学会会員、日本行動医学会会員など。