HOME > 救命救急センターのご案内 > スタッフ紹介

救命救急センターのご案内

井上 聡 (先端外傷治療学講座 教授)

Satoshi Inoue

― 私の仕事

2013年2月より現職に就かせていただいております。地方都市の救命センターは重傷の外傷症例はそれほど多くはありませんが、今後は急性期の外科症例の診療にも力を入れていきたいと考えております。外科系各科と連携をとって、地域の外科系救急診療に貢献できるよう努力して参ります。また、米国で経験した研究と臨床の良いところを若手の皆様に教育して行きたいと思っています。

― 救命センターで働く醍醐味

救急医と一口に申し上げましても、多様なサブスペシャリティーをもったプロの集団です。様々な疾患に対し、それぞれの得意分野を有する医師のチームワークを生かしてスピード感のある的確な診療を行っています。自分のフィールド以外の知識や経験を共有できるため毎日が勉強です。

― 今後の目標

若手の医師のための学術的、臨床的なキャリアの取得のためのサポート。海外留学の斡旋。救命センター完結型の診療体制の構築。

― 1日のスケジュール

毎朝8時からのカンファレンス(抄読会:火曜日)、月に2回は朝7時半からの医局会があります。私の場合は共同基礎研究や外傷外科関連の学外活動、週に一回は一般外科の手術に携わらせていただいております。このようなフレキシブルな体制がとれるのも当センターならではと思います。

― 私の学生時代

乱取り(格闘系)主体の合気道部に所属しておりました。3段も頂きました。所謂体育会系ですが皆と仲良く、楽しくがモットーです。

― 私のOFF

アメリカ生活が長かったので、OFFはしっかり取って人生を楽しむべきだと考えています。特に家族との時間は非常に大切にしています。1人の時間ができたら、大好きなギターを弾くかゆっくり音楽鑑賞をするのが趣味です。ゴルフも大好きです。