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救命救急センターのご案内

阪本 雄一郎 (救急医学講座 教授・高度救命救急センター長)

Yuichiro Sakamoto

― 私の仕事

2010年の8月から現職をやらせていただいております。救急医療は地域に根差したものであるため医師会をはじめ地域の他医療機関の皆様や行政の方々との仕事に加え院内の重要な会議など臨床以外の仕事も多く就任当初はまさに右往左往しておりました。ようやく少しずつ仕事の組み方を工夫している段階です。
 一方で我々の救命救急センターは、地域の砦病院としても責務を果たさねばなりません。こちらは我々の優秀な精鋭スタッフと元気な研修医たちによって守られております。

― 救命センターで働く醍醐味

生命に直結する仕事、社会に直結する仕事。
救急医療は「砂浜で宝石を捜すような仕事・・」と表現されるように年に何名かの劇的救命例を支えとして24時間、365日をチームで地域を守る仕事だと思います。チームで地域を支えているという充実感(もちろん医局員、院内の他部署のスタッフはもとより消防や地域の他医療機関、行政の方々みんなチームだと思います。)は醍醐味であり、チームワークを重んじる人にはいい職場だと思います。

― 今後の目標

高度救命救急センターの安全運営、全ては佐賀のために。

― 1日のスケジュール

朝8時のカンファからその日によって臨床、当直、会議、外部の会議や学会活動などなどです。救急医は絶え間なく地域を守らねばなりませんのでなるべく夕方は仕事が済み次第早めのOFFを推奨いたします。緊張と弛緩、なるべく力を抜いて・・。

― 私の学生時代

漕艇部に所属しておりました(2017年現在は九山10連覇、自分の時は違います)。チームワークを実感するには最高の競技だと思います。現在顧問をやらせていただいております。

― 私のOFF

サガン鳥栖