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医局のご紹介

スタッフの紹介

ここでは救命救急センターのスタッフをご紹介します。

阪本 雄一郎 (救急医学講座 教授・高度救命救急センター センター長)

専門:日本救急医学会専門医・指導医、日本集中治療学会専門医、日本航空医療学会認定指導医、日本外傷学会専門医、日本急性血液浄化学会認定指導者、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医


佐賀医科大学卒。佐賀医科大学一般・消化器外科勤務後、全国で初めてドクターヘリを導入し、ドラマ『コードブルー』のモデルとなり、 撮影場所にもなった日本医科大学千葉北総病院救命救急センター勤務の後、佐賀大学医学部教授へ就任。

井上 聡 (先進外傷治療学講座 教授)

専門・資格:外科認定医および専門医、日本救急医学会専門医、米国医師免許ECFMG、ATOM(外科外傷トレーニングコース)インストラクター、Definitive Surgical Trauma Care ナショナルファカルティー、外傷外科手術治療戦略コース(SSTT)インストラクター、Advanced Surgical Skills for Exposure in Trauma(米国外科学会公認)インストラクター、Fellow of the American College of Surgeons (FACS)
得意分野:外傷外科、一般消化器外科、外科系救急診療


東京医科大学医学部卒。佐賀医科大学一般消化器外科にて消化器外科の研修、東京都立駒込病院外科シニアレジデントを経て東京慈恵会医科大学外科学講座にて助手として下部消化管外科を中心に研鑽を積む。2007年より米国、ロサンゼルスのCedars-Sinai Medical CenterでAssistant Professorとして癌研究と教育に携わる。2012年にはUCLAの外傷外科チームに参加。2013年2月より佐賀大学医学部 先進外傷治療学教授に就任。

岩村 高志 (救急医学講座 講師・高度救命救急センター 副センター長)

専門:日本救急医学会指導医・専門医、日本集中治療医学会専門医、日本外科学会認定医、JSISH-ITC-TCF(BLS)、ICLS-CD、MC検証医、統括DMAT
得意分野:蘇生学、病院前診療、外傷診療


長崎県出身、佐賀医科大学卒。救急医学講座入局後、いわき市立総合磐城共立病院外科研修。帰佐後は、救急医学の道を歩む。ER型主体の救急から、救命救急センター化、ドクターカー・ドクターヘリ導入など佐賀大学救急医学講座の歴史と一緒に歩んで来た。 今は、歴史を作ってきて下さった諸先生方に日々感謝しつつ、この組織の静かな潤滑油でありたいと思っております。

永嶋 太(病院助教・医局長・高度救命救急センター 副センター長)

専門:日本救急医学会指導医・専門医、日本外科学会専門医、日本集中治療学会専門医、日本外傷学会専門医、日本ACS学会評議員、日本航空医療学会認定指導者日本急性血液浄化学会指導者、日本DMAT隊員・統括DMAT、ATOMインストラクター、SSTTサージカルインストラクター、JATECインストラクター、MCLS世話人・インストラクター、ICLSインストラクター
得意分野:外傷手術、救急集中治療、病院前救急診療、災害医療、緊急車両の運転


福岡県立嘉穂高校、佐賀医科大学出身。外傷手術、救急集中治療、病院前救急診療、災害医療を専門に日々研鑽しています。
好きな言葉「因果一如」「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」

小網 博之 (講師)

専門:日本救急医学会救急科専門医、日本航空医療学会認定指導者、日本腹部救急医学会腹部救急暫定教育医、JPTECインストラクター、佐賀県MC検証医師
得意分野:救急集中治療領域に関する凝固異常、門脈ガス血症、病院前救急システム、臨床研究全般、細胞培養を用いた基礎研究など


2004年3月に金沢大学卒業。同年5月より臨床初期研修(群星沖縄・浦添総合病院プログラム)を開始。2006年から救急総合診療部で救急医学のいろはを学ぶ。2007年から日本医科大学千葉北総病院救命救急センターで、外傷を中心とした救急集中治療を経験すると同時に、ドクターヘリの黎明期に日本一多い施設で病院前診療の有用性を実感する。2009年からは浦添総合病院に戻り外科医として3年間外科の修練をしたのち、2012年から佐賀大学救急医学講座助教となる。2017年現在、講師。

三池 徹 (病院助教)

専門:救急専門医

産業医科大学を卒業後、久留米市・八女市の病院に勤務し、平成25年より佐賀大学医学部附属病院で勤務しております。
得意不得意はありますが、すべての疾患を網羅できるように日々努力していきます。

梅香 満(病院助教)

専門:救急科専門医、麻酔科専門医
得意分野:手術麻酔、集中治療


大学卒業後、研修をして救急科専門医となりました。
サブスペシャリティーとして、以前から興味があった麻酔を選び、麻酔科専門医となりました。
今はその両方を生かし、活動しています。

八幡 真由子 (病院助教)

専門:救急専門医、日本DMAT隊員、統括DMAT
得意分野:災害医療


2007年佐賀大学卒業。北九州の大手町病院での研修を経て、佐賀の地での救急医療に専従しております。

鳴海 翔悟(病院助教)

専門:日本救急医学会 救急科専門医
得意分野:まだまだ学ばなければいけないことだらけですが、その中でも病院前救急や中毒診療等をより深めていきたいです。


北九州に生まれ、群馬の大学を卒業しました。
今までは市中病院に勤務していましたが、今年度より佐賀大学で働き始めました。
早く環境に慣れ、地域に貢献できるようにがんばりたいと思います。

太田 美穂(教育指導助教)

櫻井 良太(医員)

得意分野:まだまだ勉強中です。


長崎大学を卒業後、唐津赤十字病院で初期研修を行いました。初期研修終了後、佐賀大学医学部附属病院高度救命救急センターの一員として働いています。

松田 知也(医員)

中山 賢人(医員)

得意分野:感染症分野の担当をさせていただいています。


弘学館高校卒、佐賀大学医学部卒、卒業後は佐賀大学病院、佐賀中部病院などで研修をしておりました。
H28年度より佐賀大学高度救命救急センターに入局し、現在医師4年目です。

岩永 幸子(助教)

品田 公太(医員)

佐賀大学卒。福岡で初期研修を行い、3年目で佐賀に帰ってきました。

山田クリス孝介 (病院助教)

専門:医療社会学、行動医学、精神神経内分泌免疫学
研究テーマ:生物心理社会的ストレスが心身に及ぼす影響、疾病に対する自己認識、医療における経験の収集・蓄積・利用、個人が医療情報を利用するための仕組みづくり

バックグラウンドは心理学、理工学で学位取得後、経済産業省所管の研究所で企業との研究活動を経て、それまで医療現場で共同研究を行ってきた経験から救急医療の現場での研究に飛び込む。現在は医療に関わるいくつかの問題について研究を行っている。

【事務】

吉原 恵里 (医局事務)

納富 美緒(医局事務)

≪医局事務より≫

私たち救急の医局事務は、事務業務全般および先生方の秘書的な業務も任されております。
医局内で先生方がホッと一息できるように、コーヒーに各種お茶やお菓子など充実させました!